特集:
2008/06/05 日記<ゴールドマン・サックス>
ゴールドマン・サックス
略称= ゴールドマン・サックス
国籍= アメリカ合衆国
郵便番号=
本社所在地= ニューヨーク州10004ニューヨーク、ブロード・ストリート85
電話番号=
設立= 1869年
業種= 7100
統一金融機関コード=
SWIFTコード=
事業内容= 投資銀行業務
トレーディングおよびプリンシパル・インベストメント業務
資産運用および証券関連サービス
代表者= ロイド・C・ブランクファイン
(会長兼CEO)
資本金= 220億33百万ドル
(2007年11月30日現在)
売上高= 879億68百万ドル(2007年度)
総資産= 1兆1,197億96百万ドル
(2007年11月30日現在)
従業員数= 30,522名(2007年11月30日現在)
決算期= 11月30日
主要株主=
主要子会社=
関係する人物=
外部リンク= www.gs.com
www.gs.com/japan/|特記事項=
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ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs, )は、アメリカ合衆国|アメリカの金融グループであり、世界最大級の投資銀行である。ドイツ出身のマーカス・ゴールドマンによって1869年に設立された。モルガン・スタンレーやシティグループ、リーマン・ブラザーズとともに、投資銀行業務の幅広い分野においてリーグテーブル上位に位置する名門投資銀行。現在の最高経営責任者|CEOはロイド・C・ブランクファイン、前CEOは第74代アメリカ合衆国財務長官|米国財務長官のヘンリー・ポールソン。在日法人の代表取締役社長は持田昌典。社員の平均ボーナスが6500万円を超えるという報道でも有名な会社。(但し、この数字は支給総額を社員数で割った単純平均であり、実際のメディアンはより低い。例えばブランクファインCEOの2007年度のボーナスは68億円で、一部のシニアバンカーとフロント部門の巨額なボーナスが全体の平均をかなり押し上げている。)
概要
取引業務(株式や通貨などの金融資産や不動産の売買、資金の貸付)、投資銀行業務、富裕層へのプライベート・バンキング、保険業務を主としている。ニューヨーク(ウォール街)、シカゴ、フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト、ロンドン、東京(六本木)、香港、サンパウロといった主要な金融都市に拠点を置く。
風土
日本では、米国の一般企業ほどではないにせよ、出身大学によって人物評価をしたり、出世が早かったりということがあるが、この会社内においては出身大学は重要視されてはいない。評価は入社後の成績のみによって決まるため、どこの大学出身であっても、簡単に解雇されることも多いことで有名。有名大学出身の従業員で固まっているのは、あくまで「利益をもたらすことの出来ると会社が判断した社員」が結果としてそれらの大学出身だったということに過ぎない。またこれらの従業員は、ハーバード大学やMITといったアメリカの有名大学院に留学してMBAを取得したり、決して長年勤め上げる社風ではないが故に、テナント経営をしたり、レストランを開いたりと、副業をする社員も多い。実際に社長の持田昌典も、レストランを所有している。また新卒採用もあるが、日本の場合、基本的に外資系金融機関は中途採用が主流で、MBA採用を除くと、邦銀若しくは他の外資系金融機関等で秀でた業績を有した者のみを取る、中途採用がメインストリームとなっている。
世界のゴールドマンサックス
日本における活動
日本においては、GSJH(ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社)の金融持株会社の下に置かれている
の3つの会社から構成されている。2003年にダイエーから新浦安オリエンタルホテル(浦安市)、神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸市)、 なんばオリエンタルホテル(大阪市)、ホテルセントラーザ博多(福岡市)の4つのホテルを買収した。また三井住友フィナンシャルグループの優先株を保有している。カバードワラントを販売し、株のワラントのみならず、為替、金や原油商品先物取引|先物のワラントも開発した。エヌ・ティ・ティ・ドコモの海外におけるIPOをサポートしている。また、リップルウッド・ホールディングスの日本長期信用銀行(現新生銀行)の買収をサポートした。通信関連では、イー・アクセスやイー・モバイルにも出資し、現在のエリック・ガンイー・モバイル社長を派遣している。
出身の有名人
アメリカ
日本
関連項目
参考文献
外部リンク
日本語案内サイト
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